写真家佐藤大史DaishiSato


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tn_20150922-0539.jpg佐藤 大史(Sato Daishi)

1985年生まれ。東京都町田市出身。長野県安曇野市在住。日本大学芸術学部写真学科卒業。
卒業後、写真家白川義員の助手を務める。巨匠との撮影生活は毎日が厳しいものだったが、芸術家はかくあるべき、という姿をみた。その姿は時に神々しくすらあった。
その後北アルプスや西表島の自然の中で学び、登山ガイドの資格を取ったあと、2013年に独立。
ひとそれぞれの日常の中でも「地球が廻っていること」を感じてもらうため、手つかずの大自然とそこに生きるものたちを撮影し、発信していくことをライフワークにする。
「原始性の高い世界」に流れている時間を伝えるべく、まずはアラスカやカナダなどの極北エリアに焦点をあて撮影に挑んでいる。
現地での撮影は数ヶ月。自分自身も大自然の営みをダイレクトに感じるため、時には60キロ以上のザックを背負い、-40度まで冷えるなか、テントを張って大自然や野生生物を撮影するスタイル。
日本にいる間はパートナー企業や支援を集めたり、写真展や講演会などでメッセージを発信していく活動に励む。
地球 や 循環 をテーマに、自分の足で歩き撮影し、「地球が廻っていること」を皆さんの日常の中でも感じてもらおうと奮闘中。


2017年からは「地球を体感」してもらうために、原野へのツアーも開始。

作品コンセプト